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日進月望

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とし@人生の旅人

Author:とし@人生の旅人
とし@人生の旅人です。
面白いなぁと思った情報のshareや、日々感じた・考えたことなどをつらつらと書き連ねる中で、色んな想いを共有していけたらなぁと思います。
あ、ワークショップや交流会も定期的にやってるので、こちらもよろしくです。



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かいなし

らくだメソッドという、
教えない教育をコンセプトとする、
算数のプリント学習を日々行っています。

約分のプリントを最近は継続してやっているのですが、
早く解くことを最近は目標にしているなぁと感じる中で、
一つの気づき。

答えがでると強く信じて試行錯誤することの一方で、
答えがでないということも意識しないといけないのではないだろうか?

約分、同じプリントをやり続けていると、
100問もある問題の答えを覚えることはないにせよ、
何となく答えが浮かぶ感覚は築かれていきます。

すると、明らかな答えを見つけられていないのに、
何となくこれっぽいという数字を書いて次に進んでしまったりする。

仮説を元に進むことは大切だけど、
絶対に答えはでるんだからーという甘えた考えで、
ずんずんと先に進んでいくのはどうなんだろう?

高校の数学で"解無し"というのが立派な一つの解であること出会った衝撃と同様、
算数や日常における解無し、ももう少し重要視してみてもいいのではないかと思った。


ちょっと距離を置いてみたり、ねかせたりするというアプローチ
そういうことも大切じゃないかな?
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