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日進月望

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とし@人生の旅人

Author:とし@人生の旅人
とし@人生の旅人です。
面白いなぁと思った情報のshareや、日々感じた・考えたことなどをつらつらと書き連ねる中で、色んな想いを共有していけたらなぁと思います。
あ、ワークショップや交流会も定期的にやってるので、こちらもよろしくです。



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ぐらでーしょん

黒でもなく、白でもない。

そんな曖昧でいて、塩梅の良いグレーの中にこそ、
妥協点はあるんじゃないか?

調整し続ける状態こそ、目指すべき状態でないか?


そう頭で理解したつもりになりつつ、
実際はそうした調整や観察をすることが苦手な私。

思えば小学生時代の観察日記も、
毎日みたって一緒やん!と心のどこかで思っていたっけ。


ちょっとした観察を重ねていこうと思う今日この頃。

先日ちょっと長めに日光にさらされただけで、
帰宅してすぐにベッドに倒れ込んだ自分。

今日も走っていたら、小さな出っ張りにつまづいて危うくヘッドスライディング...
何とか持ちこたえたのは日頃のトレーニングのおかげと思いつつ、
自分の身体の疲労に鈍感なのはいい加減なおしたいところ。

知的刺激を受けてメンタル的には元気で動けてしまう。
これまたくせ者。
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どうせ野郎

どうせ、やっても・やらなくても怒られる
そんな風潮がいつからかある気がします。

これは自分が年を重ねたせいなのか、
世の中の流れなのか...そんなことに思いを馳せる今日この頃、
僕に起きた出来事を紹介させてください。



昨日、田圃道を歩いていると、
前方に、生まれたての仔馬の様にとぼとぼ歩く男性が見えました。

健康がもてはやされる今日、障がいを持った方も、
ましてこんな猛暑日にもウォーキングするんだなぁ。

そんなことを思いながら歩いて距離が縮まっていくと、
何やら様子が違う。

歩いていたのはおじいさん

そして、徐々に足取りがおぼつかなくなっていく

何もこんな暑い日に出歩かなくてもいいのに...

そう思った瞬間、道路脇の生け垣に頭から突っ込む!
マズい!直感し、慌てて駆け寄ると、
すごい汗、そして消え入りそうな声で、ぁかん...ぁかん..呟いていました。

慌てて119番に電話☆
15分以内にはこちらに来てくれるということ。
こんな救急サービスが整っているって、日本ステキ!

思った矢先に、僕の心は暗くなりました..


とし「近くのコンビニ(徒歩3分)でスポーツドリンクとか買って渡した方がいいですよね?」

救急「それはこちらからやってくださいと言いかねます。お宅さんのご厚意でやってくれるなら良いですがー」


昨今、自己責任という名の責任のたらい回しを感じていましたが、
人の命がかかっているのに、そこまで自己判断をゆだねられるなんて...

水をあげて、体液が薄まって悪化したって聞いたことあるし、
塩分も...血圧っておじいさん大丈夫かな?
スポーツドリンクって、糖尿病だったらどうしよう?

結局、意識はしっかりしていて、色つやも元来は良さそうなおじいさんなので、
安静な姿勢にした上でパタパタ仰いで一緒に救急車を待つしかできませんでした。


119番としては言えませんが、私個人としては渡してあげてほしいです。
過去に救急車がくる前にスポーツドリンクを飲ませていただいたおかげで、
助かったということを聞いたことがあります。

とか言ってくれたらいいのに...

そんな風に朝は思っていましたが、
結局そんな考え方も、
自分で判断せずに人に判断を委ねている姿勢だと気づきました(>_<)

人の声はしっかりと聴く。
でも万が一その声が無くても、最大限自分の出来ることはやる!

今や、どこにいてもスマホでいろいろ調べることできるし、
そもそも目の前にいる人や今までの経験の中に、
答えの糸口はあるはず。

何か迷ったとき、どうせ...でやらず放置するでなく、
やろう!一歩踏み出す自分であり続けようと思った出来事でした。


あ...くれぐれも暑い中での外出はお気をつけて(^_^)ノ

ことのは

年を重ねれど、すべてのものに神様がいる、魂が宿る。
そんな考え方って素敵だなーと思い、その原体験はとなりのトトロにあるなぁ
ふと思う今日この頃です。

言葉にも魂が宿るとかそうした考え方は好きで、
一時は大和言葉に関する書籍を読みあさっていた自分ですが、
そもそもそんな言葉とか小手先でなく、もっと根っこの部分だな。

自分が感じる感覚が、フツー一般ではない。
自分が考えている軸がそもそも一般化されているものでない。
そんな至極当たり前のこと、また気づく機会を最近頂いています。


フツー言葉を発するときに、言葉の選択が異なってくるのはもちろん、
同じ言葉を発したとしても、伝わり方が異なる。
まさに、自分の普段の何かがなしている業なんだろうなー


人と関わりたいとかいいつつ、
一方で物心付くまで母親の影に隠れて人前に出られなかったわたし。
結婚しました!と久しぶりの親戚に顔を見せたら、
あんな手の掛かると思った子が...思わず涙される始末。

きっと自分がやりたいと口で言っていることと、
自分が今まで歩んできた道のりは、
一見、異なる道のりなんだろうなー

でも、早めに修正するなり、
いっその諦めをしないと、
このまま平行線の中でもがいていくんだろうなー

ふっとそんなことを現実味もった重みを感じて、
久しぶりの心地よいほろ酔い気分で電車に揺られる、なう。

やることと、やらない努力

最近もやもや考えていることと、
ふっと心に浮かんできたこと。


もっと経済について学びたいし、
本もいっぱい読んでブログを書いて、
大人の余裕あるふるまいをしていきたい!

はずなのに、
何故だか忙しい...

ニュースをざざっと追いかけたり、
わーくしょっぷの進行でコレチガウって悶々としたり、
平日なのにちゃんと手づくりご飯を食べたり(おかげで外食やお総菜知らず)

結局、自分で決めてやっていることだから、
何かをやめてみたり、
わくわくすることは即座に試せばいい。

やろうと思う、とかやる気を出すーとか言ってるうちに始めてしまえば、
どの様に続けていくか?どうしたらより良くなるか?
二歩目以降の進め方を工夫するステップに行ける。

止めろって言われても止まらないぐらいやりたいことに踏み出したり、
なんとなしに継続しているものを辞めてしまえば、
自然と回り出すよなー

なぁんて書いているうちは、まだ頭で考えている証拠。
身体が伴っていない。

早起きや、ダンスの再開、
したときにワクワクする感じ、
もっと妄想してみよう!

実践して体感しよう♪

時は金なり?

確かにと思う面はありつつ、違和感を感じ続けた言葉。

ふっと今朝浮かんだのは、
きん、もしくは砂金ではないか?という考え。


1/きん

貨幣であるのであれば、一物一価である。
しかしながら、実際に時は物理的には同量の時間があっても、
一人一人にとって持つ重みは違う。
若ければその活用が複利的に伸びるかもしれない。
年を重ねていれば能力を活かして、同等の時間で多くのことが出来るかもしれない。
そして残された時間の量に反比例するように時間の重みを感じるかもしれない。

そんな投資的な視点や、
年を重ねるごとに価値が増していくのは、
まるで金のようだと言うこと。


2/砂金

物々交換だと交換が難しいことあるから、
相対的な指標となって、かつ貯蔵しやすいお金をつくりましょ♪

それが貨幣の誕生。

しかしながら、時間は"いま"の連続が絶えずあるだけで、
保管しておくことが出来ない。

掴もうとしても、指の間をすり抜けていく様は、
まるで砂金の様だと感じた。


忙しいと言ったり_
挙げ句大切なことに時間を使えていなかったり、
そのクセ貧血でダウンしたりする中で、
がむしゃらに何でも浮気するのは、気が散ってるだけ。

一点集中でホッとやるしかない!
ふと思い立ち、やらないことをリスト化して実践ちう(^^)v



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