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日進月望

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とし@人生の旅人

Author:とし@人生の旅人
とし@人生の旅人です。
面白いなぁと思った情報のshareや、日々感じた・考えたことなどをつらつらと書き連ねる中で、色んな想いを共有していけたらなぁと思います。
あ、ワークショップや交流会も定期的にやってるので、こちらもよろしくです。



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かたちのないものをまもるもの

そのためには何が必要か?
ふと電車の中で頭に浮かんだ問い。

日本で名鉄に乗っているはずなのに、
聞こえてくる言語は、
 中国語、韓国語、スペイン語、ベトナム語...

しかも結構な大音量。

日本は、周りのことを察して、
自ら人の迷惑になるから抑えなさい、
という恥の文化。

これから海外の人が増えてきたときに、
どのように、この目に見えないマナーや空気を定義していくのだろうか?
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できない、格好良さ

ふと頭に降ってきたフレーズ

幼い頃は何でも出来るスーパーヒーローのような存在を、
格好いいと思っていたけれど、
(とはいえいわゆる戦隊ものにハマらない不思議な男の子だったのはまたの機会に)

ふと、出来ないと言うことを前提に、
自分のことも受け入れているし、
人に対してもそれをあるがままに受け止める格好良さがあるんじゃないか?
と、思った31歳のとある夜のこと。

完璧な人でさえ、どこか欠けているところがあるのであれば、
30歳を過ぎてこの完成度の自分が、いかに完璧になれようか?

なぁんて言いつつも、
自分で入塾を決めて1日1枚のプリントさえ出来ず、
スランプに苦しむ今日この頃。

やるかやらないかという不要な問いは避けて、
毎朝やることに決めたので、
明日からはいかに継続してやるか?

一枚一枚を楽しく取り組むか?

そこフォーカスしてやってみよう。

シュゴト

シュゴト


最近ふと思いついた、新たな言葉


仕事って誰かにやらされるもの?
人に課されるものだから。。。って、本当に?

そしてワーク・ライフ・バランスだとか、働き方改革だとか言われますが、
そんな2つに切り分けたり、大号令をかけないといけないことでしょうか?

かくいう自分も15連勤や18時間連続労働の環境で苦しんでいたことあるので、
社会や制度から大きく変わっていくことは必要だと思います。

しかしその一方で、一人一人の意識で変えられることも十二分にあるのでは?


今年、印象に残った言葉の1つ

~趣味と仕事~
趣味は、自分を喜ばせること・自分が好きなことをすること
仕事は、相手を喜ばせること・相手の望むことをすること


この定義に沿うのなら、
仕事と思ってしているけど、自分もめっちゃ好きで楽しい場合。

趣味だと思ってワクワクしてやってるけど、人にとっても喜んでもらえた場合。

果たしてこれらは仕事でしょうか、趣味でしょうか?


別にこれがどちらであるか?定義する事なんてどちらでも良くて、
いまこうして生きていられる時間は限られたものなのだから、
そのかけがえのないひと時を、自分も人もどちらも喜ぶ時間でいっぱいにしていく。

結果、世の中にワクワク楽しい時間や場所が増えていく。


趣味かつ仕事。

相手も、自分も喜ぶ 「趣・事」


ついついノってしまって、我を忘れて取り組んで、

取り組む主なこと、 「主・事」


そんなことを思ったら、
寒くなってきた外の気温に反して、
自分の温度の高まりを感じた。



自分が本当に心の底から楽しんでいることは?

人を喜ばせることができるほど、自分ができることは?

そして、それらのことを今の自分はどれだけ取り組んでいるだろうか?

⑤/5 FP

少し長めの自己紹介、
最後はお金です。

ここ数年で大きくお金のとらえ方が変わりましたが、
今の自分のとらえ方、一言で言うなら、
 お金は「水」のようなものと考えています。

実は、ここ数年は会社で経理をしていますが、
お金のことはあまり得意でない...

どこか卑しいもののような気がしていたし、
お金のことばかり学んだり、考えたりするのって、
感覚的に何だか違和感があるなぁ、と思っていました。


が、ここ数年で...

・結婚して蓋を開けてみたら、奥さんよりも年収が低い>ω<
・経理の知識等を応用して、家計のお小遣いup術を伝授したら友人に喜ばれた

というきっかけがあり、一念発起、
この一年間だけ、真剣に集中してお金について学び/向き合ってみよう!


そう考えてFPの取得はじめ、色んな本を読んだり、足を運んで学んだりetc
してきました。

勝手な自分の決めつけで目を向けてこなかったり、
誤った考え方/判断でレッテルをつけてきてしまったことに気づかされました。



別にお金そのものは、取引などの橋渡し役をしているだけで、
それ自体に特別「良」・「悪」という色は基本的に付いていない。

それを、
どんな人が、
どんな考え方で、
どんなことに使うのか?

そちらに目を向けないといけないということに気づきました。




水の様とたとえたのは、


現代の資本主義社会の中で、お金がなくては生きていくのは難しいでしょう。
水がなければ、生命を維持していくのが難しいように。

一方でお金持ちになりたい!と欲にまみれてそれを目指しても、溺れてしまうだけ。
過剰なコントロール不能な水は、人間を襲い、溺れさせてしまうように。


そしていたずらに貯めこむだけでも、
それは滞った水に、藻が生えたりして澱んでいくように、
健全ではない。

はじめは小川のような小さな流れでも良いから、
あるべき、必要とされているところに流していく。
いつか、他の流れとも合流して川や運河になり、
それによって人や物を運んだり、新たな価値を生むのかもしれない。


そんな、バランスと方向性と流れがお金の本質じゃないかな?
ふと感じて、
相談を受けた人には、まず日々のお小遣いup(コレ大事♪)を企てた後に、
上の流れのような話をお伝えするようにしています。

そして一年学んでみて不思議なことが起きました。
めっちゃ詳しく、更に深堀をしていくかと思いきや、
真逆の、手放すということが起きました。

家計や、人生設計をする時間を最小化する。
ニュースや新聞も読む時間を最小化する。
ポイントだけ押さえれば、別に前みたいな時間はいらない。

それよりも限られた時間で、
自分が本当にしたいことをしたり、
一緒に過ごしたい人とともに過ごしたり、
それらを楽しむということこそが大切。


お金はあくまで数ある手段の一つ。
そこにとらわれる時間や意識を少しでも少なく。

楽しむ時間を最大限に♪

自分自身の実現はもちろん、
周りでも実現できる人を一人でも増やすべく、
FPの資格取得は精進して参ります(^_^)ノ

④/5 DANCE

少し長めの自己紹介
折り返しも過ぎ4日目はdance

時にdanceに関することを話したり、
SNSに上げたりしていると、違和感を持つ方が多いようです。
そもそも人見知りやし、運動とかしているイメージ無いと言われ(^^;)

が、実は学生時代はdance大好き
MichaelJackson、DA PUMPに影響を受けて、
danceかじっていました。

対して英語の教科書覚えないのに、
マイケルの曲と歌詞が体に染み着いたり、
歌うのも動くのも得意じゃないのに、
DA PUMP真似してみたりetc

踊ったこと無いどころか、
寧ろ腕立て伏せを一回模できないようななよなよな私が
danceをするために、気合いで運動するようになる。
結果、踊れるようになった上に、
体育でも3以上通信簿でもらえるようになったのは、今は昔の話。

僕が尊敬するダンサーが言っていたこと。
「dance今まで出来なかった動きを、出来るようにするリハビリ」
「踊れる人種が、世界を救う」
まさにこの二言に尽きると自分は思っています。

踊るときに”ダンス”でなく、英語のdanceをあてるのは、
いわゆる踊りだけなく、躍りの意味もそこに込めたいから。

何かの動きがあって、そこに音楽をかければdanceになるのはもちろん、
生きているだけで呼吸や、心臓の鼓動というbeatはあるから、すでにこれ自身がdanceなのかもしれない。

格好良く踊ることも一種のdanceだけれど、
日本にかつてからあるように、盆踊りとか、
更には言語体系が生まれる前から壁画の時代からdanceはあった。

昨年、コミュニティdanceという概念を知って、
ますますdanceに対する価値観が変わったのですが、
格好いい・面白い動きや、音楽を持っている人や国のことを、
嫌いにはなれない。

というか動きや音楽に言語はいらないから、
全世界共通語だと思う。
日本語はもちろん、中国語や英語はしかり。

そして動くことや音ということまでdanceという概念を拡張するのであれば、
世界中に、踊らない人はいない。

danceとか表現が嫌いな人がいれば、
それは踊る経験が余りになかったのか、
それを美しい表現として解釈・演出する人がいなかったことによると思います。

今やメジャーシーンから退いてしまったダンサーの方が言っていた言葉、

「やりてぇことがある
じぶんでやって
人に評価される。
それが当たり前なんじゃねぇの?」

やりたいことを切り出すとき、人前に出て行くときに躊躇してしまうときに、
常に自分の背中を押してくれる大切な言葉。


自分が好きなら、全力でそれをやればいいし、
その上で、人がどのように見るかの評価は最大限に受け止めればいい。
批判されるならそれが現状だし、
それを上回る作り込みや、練習をすればいい。

僕は不器用でも、色んな人が一堂に会して、
一緒にからだを動かす。
それをお互いに楽しみ合う♪

そんな場をつくっていきたいな、と夢見ています(o^^o)